知り合いの方で 会計事務所に勤務している方がいる

とても、やり手の女性で 多分 私と年齢はそう

変わらないと思うが まさにキャリアと呼べる

そんな感じの方でいつだか 何かの時に

ランチを一緒にすることになり 話す機会があり

私も一応 簿記3級は持っているので

色々 話せるかと思ったが 大きな間違いだった。。

話しは 複式簿記 という聞いたこともない話しだった

「簿記において、単式簿記と異なり、取引の二面性に着眼して

全ての簿記的取引を、資産、負債、資本、費用又は収益の

いずれかに属する勘定科目を用いて借方と貸方

に同じ金額を記入する仕訳(しわけ)と呼ばれる手法により記録してゆき、

貸借平均の原理に基づいて

組織的に記録・計算・整理する方法のことをいうんですよ。」

「はあ~ 」 正直 なんのことだか 何もわからなかった。。

情けないんだか なんだか 結局 世間話しだけで 終わって

しまった。。 なんなんだ わたし